引越しをした際にはいろいろと面倒な手続きがあって大変ですよね。
しかしどれも大切な手続きなので忘れていると後で余計に面倒なことになりかねないので、忘れず確実にやっておきたいですね。
例えば運転免許証の住所変更というのも非常に大事です。
運転免許証の住所変更は引越しなどで住所が変わった際には必ず行わなければいけません。
住所変更手続きを行わなくても免許自体は有効なので、変更しなくても罪に問われたリ等ということはありませんが、運転免許証の更新のお知らせ等は免許証に記載されている住所に送付されるので、住所変更をキッチリ行なっていないと更新を忘れてしまうという可能性があります。
引越しをしたら必ず忘れずに手続きをしておきましょう。
運転免許証の住所変更手続きは転入先の新住所を管轄している警察署や運転免許センターにて行います。
同一都道府県内での変更手続きの場合、運転免許証、新しい住所を確認できる公的な書類、印鑑を持って手続きをしに行きましょう。
他の都道府県への引越しの場合にはこれらに加えて申請の6ヶ月以内に撮影した申請用の写真が必要になります。
この写真は申請用のため、免許証の写真がこの写真に変わるということではないようです。